大口発注のお客様は、特にコストダウンが可能です。具体的に、様々な方法があります。価格の見直しはこちら。

全国どこからでも承ります!TEL / 06-6925-3154 電話受付時間 / 平日9:00〜18:00
お問い合わせはこちら→

もっと安く、お得になる。大口発注のお客様へのアドバイス

大量生産されるお客様には、大量生産の場合ならではのコストダウンのポイントが沢山あります。「業界最安」を目標に掲げ、私たちは様々な努力をしていますが、ご相談いただければ、もっともっと安くする方法があるのです。年間数千枚以上で製造をお考えの方は、ぜひお電話下さい。

形状を少し変えるだけで、安くなる!?

紙袋の価格は、紙の取り方によって大きく左右されます。原紙ロールの幅にいくつの紙袋を入れることができるかがポイントです。あと数センチ、幅を詰めれば一列入るのに…という場合がありますので、大量生産されているお客様は製品サイズの見直しもおすすめします。ご相談ください。

見た目を変えずに安くする。仕様変更にはコツがあります

紙のメーカーや種類を変えることで、これまでと遜色のない見た目のまま、かなり安くできる場合があります。必要以上に厚い紙を使っている場合は、紙を薄くするのがおすすめです。また、下げ紐の見直しもコストダウン効果が高いです。取り付け方法を、穴に通すタイプから、貼付け式のOFJタイプにするだけで、非常に安価になります。また、地味なようですが、アクリル紐の場合は長さを短く変更することで原料費を抑えることができます。コストダウンしたぶんだけクオリティも下がっては仕方ありません。私たちは、「見た目をほとんど落とさずにコストダウンする」プロのアドバイスを用意しています。

単価が下がる「出来高納品」を使ってください!

通常のオーダーでは、数量をご指定いただいて、その枚数きっかりを納品します。しかし、工場では、その枚数きっかりを製造しているわけではありません。製造ミスや印刷ミスを見込んで、多めに印刷します。3,000枚製造する場合の余剰分は250枚ほどです。お使いいただける品質のものも多分に含まれていますが、基本は破棄されます。お客様に御請求する料金の中には、この破棄する余剰分の価格も含みます。言いにくいことですが、3,250枚ぶんの料金で、納品は3,000枚ということです。 「出来高納品」は、3,000枚に加え、ミスを見込んで刷る250枚の余剰分も、使えるものは製品化して納品するスタイルです。最初から3,250枚でのお見積もりをとらせていただきますが、250枚の余剰分のうち、使えないロスぶんは50~100枚程度しか出ません。実際に納品する枚数は3,200ほどになります。 出来高納品を使っていただくと、納品数が変化しますが、同じ価格で通常納品より多い枚数をお納めしますので、結果的に単価が下がります。破棄される製品も少なくなり、環境負荷も下がってエコでもあります。大量生産のお客様は、ぜひご利用ご検討下さい。

大口発注のお客様、弊社が倉庫に保管します

一回のご注文で大量に製造しても、一度に使うわけではない。そんな場合は弊社が商品を分割で納品する「お預かり出荷サービス」をご利用下さい。製品を弊社の倉庫に保管し、ファックスにて出荷指示をいただいたら、その都度ご利用分だけをお届けするサービスです。保管料金は頂戴しますが、配送料は無料。保管期間は一年間です(期間が過ぎましたらお引き取りをお願いします)。御社の保管場所の無駄をなくすことができます。

有名企業様のご利用事例

用途に合わせて以下より商品をお選び下さい

PAGE TOP