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オリジナル紙袋を作る上で比較するポイントを教えます

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オリジナル紙袋を作る上で、どのような点に注意して発注をかけていけばよいのでしょうか。紙袋の仕様や業者選びなど、さまざまな点において注意すべきポイントをご紹介していきましょう。紙袋発注時の参考にしてください。

紙の厚さが厚いものほど強度が増す

紙袋を作る際に最も気を配りたいことのひとつに、紙袋の素材となる紙の強度があります。
紙袋は、素材とする紙の厚さが厚いほど強度が増します。強度の高い紙袋は丈夫なだけでなく、高級感も出ます。例えば薄い上質紙と厚紙を比べると、薄い上質紙は少し重いものを入れると破けてしまいますし、袋の形を保つこともできず、どこか安っぽく見えてしまいます。その点、厚紙で作った紙袋は、多少重いものを入れても簡単には破れませんし、袋のきれいな形を保つことができます。 ただし、紙はやみくもに厚くすればいいという訳ではありません。あまり厚いと加工が難しくなりますし、まるで箱のような紙袋では持ちやすさや見た目もよくありません。強度と加工のしやすさ、見た目のバランスを考え、素材となる紙の厚さを考えましょう。

また、厚さ以外で紙の強度を増す方法の一つに、PP加工というポリプロピレン製のフィルムを貼る方法があります。この加工を施すと、ただの紙よりも耐水性が増し、破れにくくなるとともに、表面が光沢のある仕上がりになり高級感も増します。

サンプルを無料で送ってくれる会社もある

オリジナル紙袋を作りたいけど、「どこの制作会社で作ればよいかわからない」「どんな風な紙袋になるのかイメージしにくい」といったお悩みはありませんか。その際は、サンプルを請求してみましょう。

オリジナル紙袋の制作会社の中には無料サンプルを請求できる会社もあります。サンプルは会社毎に異なりますが、会社既定のサンプルの他に、材質・サイズ等が希望イメージに近いサンプルを受け取ることもできます。まずはサンプルを取り寄せてみて、それを参考に素材選びや会社選びをしてみるのもよい手段です。有料サービスですが現物のサンプルを作成可能な会社もあります。実際にオリジナル紙袋を作成して受け取った際に「イメージと違った」ということがあると残念です。画像で見たものと現物とでは見た目や色合いが異なる場合があります。そういった事が起きない為にも、無料サンプルの利用をおすすめします。

納期や価格を比べる

オリジナル紙袋には、最後まで国内で作られるものと、デザインを決めた後は海外で作られるものがあります。それぞれのメリットとデメリットについて考えてみましょう。

まず、全工程を国内で作るオリジナル紙袋には、品質面において「日本製」という安心感があります。それから、納期が早いのも国内製造のメリットです。海外で作ると当然ですがどうしても輸送に時間がかかってしまいますので、その分納期が遅れてしまいます。

海外の工場製造する場合は通常、納期には約45日~60日程度かかります。逆に海外で紙袋を作る一番の利点は、コストが安くて済むことです。海外には、人件費や土地代などが日本より安い国があります。そこでなら輸送代を差し引いても、日本より安くてたくさんの紙袋を作ることができます。どこの国で作るかにもよりますが、国内で製造する場合の3分の1程度の値段で作ることが可能です。
時間に余裕が無いときは、スピード納品に対応している国内製造メーカーを、時間にゆとりがあり定価価格を求めるなら海外製造メーカーを検討する方もいます。

茶クラフトは安く大量に生産できる

オリジナル紙袋には、色や形はもちろんですが、一番大きな違いは紙の材質です。紙袋には加工の違いによってさまざまな紙が使用されており、使う方の用途によって選ぶことができます。以下にいくつかの種類を比較してみましょう。

未晒クラフト紙は、原材料のクラフトパルプから作られたまま加工されていないため色は茶色で、ナチュラルな雰囲気が人気です。晒クラフト紙は、未晒クラフト紙を漂白しているため真っ白で明るい印象があります。紙袋で最も使われており、安くて印刷がきれいに出るという良さがあります。また十分な強度がありつつ、手触りの優しい紙の良い風合いが出る材質でもあります。

晒クラフト紙の片面をプレスした片艶晒クラフト紙は、つるりとした手触りでインクのにじみや浸み込みが少ない材質です。コート紙は、表面にコート剤が塗布されているため印刷がきれいに出る特徴があり、写真やイラストなどの緻密な表現をしたい場合や色の鮮やかさを出したいときに向いています。しかし、価格が高い紙でもあります。

明るい印象を求める場合は晒クラフト紙や片艶晒クラフト紙、コート紙といった白い紙がおすすめです。また、その中でも紙独特の優しい風合いを生かした晒クラフト紙がおすすめです。

オリジナル紙袋を作る際の比較ポイント

オリジナル紙袋を作る際には、さまざまなポイントを比較しながら進めるのがよいことをご紹介してきました。メーカー選びの際には、国内製造か海外製造かもチェックし、納期やコストとの兼ね合いの中で適したメーカーを選びましょう。サンプルを無料で送ってくれるところは、初めての紙袋作りでも安心ですね。紙袋の厚さや素材、表面加工などは、サンプルを参考に選ぶとよいでしょう。

用途に合わせて以下より商品をお選び下さい

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