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会社のオリジナル紙袋を作る上で知っておきたいデザインのポイントとは

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あなたがお勤めの企業のオリジナル紙袋を作るなら、どのような点に注意するとよいでしょうか。会社のオリジナル紙袋を作る際の注意点をまとめてみました。

A4サイズの入る大きさ

企業のオリジナル紙袋を作るなら、展示会や学会、講演会、イベントで使用される紙袋で多く採用されているA4サイズの入る大きさがおすすめです。各イベントで配布されるパンフレットや資料、カタログなどの書類は、ほとんどがA4サイズで作成されているため、書類を折ったり丸めたりせずさっと出し入れできるというのは、使う側にとっても使いやすいのがメリットになります。

マチがあるもタイプ

ショップやイベントで袋をもらった時に、もらった資料や記念品などがうまく収まらず、不便に感じたことはありませんか。この不便さを解消するのが袋の底のマチです。

マチがあることで紙袋は立体的な構造になり、紙袋のみならず不織布のように柔らかい素材の袋でも自立するようになります。マチがあれば、紙の資料だけでなく、サンプルや粗品、記念品といった立体的なものの出し入れも容易になりますし、紙袋にゆとりがある分、破れにくくなります。紙袋を持ち歩く方がペットボトルなどの小物も一緒に入れて持ち歩きやすいため、帰宅後・帰社後にも、また別のところに移動する際に、サブバッグとして紙袋を使ってもらえる可能性も高まります。

強度がある紙袋

オリジナル紙袋を作る際、ある程度重量のあるものを入れたり野外で使用すたりする可能性がある場合には、強度を高めることや耐水性を持たせることを考えることもポイントとなります。強度も耐水性もある紙袋といえば、コート紙とグロスPP加工の組み合わせがよいでしょう。
紙袋の素材には多くの種類がありますが、強度という面ではコート紙とグロスPP加工の組み合わせのものがとても高い人気を誇っています。コート紙は元々ある程度強度がある紙ですが、その上にポリプロピレン製のフィルムを貼りつけるグロスPP加工を施すことによって強度が増すだけでなく、雨にも比較的強い紙袋となります。

コート紙とグロスPP加工の組み合わせは強度や耐水性の面で野外等のイベント用の紙袋として人気があるだけでなく、光沢が出て高級感のある印象の紙袋に仕上がるため宝石店や高級店などでも多く使われています。
オリジナル紙袋を作る際、どうしてもデザインを重視してしまいがちですが、用途や使用されるシチュエーションによっては、強度を考慮することも非常に重要になります。

プラスチック製のハンドルがおすすめ

紙袋をオリジナルで作る場合、袋の部分だけでなくハンドル(持ち手)の部分にもさまざまな種類があります。いくら紙袋の袋の部分が丈夫でも、ハンドル部分がすぐにちぎれてしまうほど弱かったり、手に食い込んで持ちにくかったりするようでは、快適に紙袋を使ってもらうことができません。ハンドルにまで気を配って紙袋を作りましょう。
では、会社のオリジナル紙袋にはどのようなハンドルがよいのでしょうか。 企業が配布する機会があるパンフレットやカタログなど、重さがある程度ある物を入れるための紙袋の場合、ハンドルは手に食い込みやすい細さや素材のものでは使いづらくなってしまいます。そのためやわらかいアクリル素材である上、幅があるので持つ手に負担がかかりにくい「アクリル平紐」や、プラスチック製でとにかく丈夫なことで人気のある「ハッピータック」というハンドルがおすすめです。アクリル平紐は靴紐などにも使用されているもので、カジュアル感を出せるのでアパレルショップで使用されることも多い素材です。ハッピータックはさまざまなハンドルの中でも袋の内側で紙袋の口をパチッと止めることができるという便利な特徴があり、中に入れたパンフレットや書類などがバラけることがありません。

会社のオリジナル紙袋で押さえておくべきポイント

ここでは、会社のオリジナル紙袋を作る際に気を付けるべきことをあげてきました。サンプルやペットボトルを入れられるようにマチをつけること、強度や耐水性を考慮してコート紙とグロスPP加工をみ合わせるのがよいこと、アクリル平紐やハッピータックなどの持ちやすく丈夫なハンドルを選ぶことなどがポイントでした。会社のオリジナル紙袋を作る際には参考にしてください。

用途に合わせて以下より商品をお選び下さい

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