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結婚式でよく使われるオリジナル紙袋はどんなものがあるのか

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結婚式では、ゲストの皆さんに引き出物を渡します。お祝いに来て下さった方々へのお礼の贈り物であり縁起物ですから、素敵な紙袋に入れてお持ち帰りいただきたいでしょう。従来の結婚式場では、結婚式場指定の紙袋に引き出物を入れることがほとんどでしたが、最近は、紙袋もオリジナリティにこだわりたい新郎新婦も増えており、持ち込み可の式場も増えてきています。ここでは結婚式のオリジナル紙袋について考えてみましょう。

結婚式での紙袋の素材選びは重要

結婚式の引き出物といえば、やはり高級感が必要です。では、高級感のある紙袋を作るには、何がポイントになるのでしょうか。それは、紙質です。

紙袋の紙質には4種類あり、コート紙、白カード紙、白クラフト紙、茶クラフト紙があります。コート紙とは上質紙の上に塗料がコーティングされています。紙質の他にも紙の厚みも用途によって変わります。紙の厚みがあればあるほど耐久性が上がり、高級感(しっかり感)に繋がります。紙質が丈夫であるほど何度も使用する確率が増えますし、ラミネートを貼るPP加工をしておけば雨の日に多少濡れても大丈夫です。また紙質によるインクのノリも違います。コート紙、白カード紙のようにしっかりしている紙だと紙の発色性がいいのでパソコンのモニターで見ているのと同じようになりますが、クラフト紙は紙にインクが染み込みやすく沈んだ色や濁った仕上がりになりやすいです。これだとクラフト紙はあまり質の良くない紙のような印象を受けますが、ナチュラルなイメージを演出したいときはあえてクラフト紙を選ぶこともあります。紙袋一つでさまざまな戦略を練る事が可能です。

では、高級感を求める結婚式の紙袋に適した紙はどれでしょうか。高級感でいえば厚みのあるコート紙がよいでしょう。これにPP加工を施せば、さらに強度も耐水性も上がるので、重たい引き出物を入れるのにも適しています。

引き出物用の紙袋に使う紐は、通常よりも太めにする

結婚式の引き出物でオリジナル紙袋を作る際、紙袋自体の強度やデザインも重要ですが、袋の紐選びも重要な要素になります。紙袋自体にこだわり過ぎて紐を適当に選んでしまうと、紐の強度が足りずに持った時に切れてしまって縁起が悪くて気まずい雰囲気になるといった事態にもなりかねません。

実際、紙袋の紐として使われることが多いアクリルスピンドルやパイレンは通常では6mm程度の太さのものが人気ですが、引き出物用の紙袋は強度を重視した少し太めの100mm程度のものや中に芯が入っている芯入りスピンドルを選ぶ方が多くいます。

せっかくのお祝いの席で紙袋の紐が切れてしまって気まずくなったり、帰り道に紐が切れて引き出物の中身が割れたり持ち帰りに困ってしまったりすることを避けるためにも、引き出物用の紙袋は袋自体だけでなく紐の強度にも注意して作りましょう。

引き出物を入れる場合は少し大きめを選ぶ

結婚式では何種類かの引き出物を紙袋に入れて持ち帰ることが普通です。引き出物の中身というのは、地域によって品数や品物に差がありますが、ひとつということは普通ありませんし、食器などの重たいものが含まれる場合が多々あります。ではこれをふまえて、結婚式で用意される紙袋はどのような特徴が必要になってくるのでしょうか。
かさばる引き出物を複数個入れることを前提にしますので、結婚式用の紙袋には底が広いマチ広の物を用意することをおすすめします。もし特別大きな引き出物を用意している場合など、既製品での対応が難しい場合などには、フルオーダーで作ることも珍しくはありません。

引き出物用の紙袋におすすめの厚み

紙袋の強度を増す方法は複数ありますが、そのうちの1つの方法が、紙の厚みを厚くして強度を高めることです。私達が日常よく使っている紙袋の厚さは一般的に120g▪150g▪180gですが、引き出物用の紙袋の場合は210gまたは230gがおすすめです。この厚さの紙は「白カード紙」の1種類だけになりますが、インク落ちや色移り防止のためにPP加工が必須の紙のため、高級感のあるしっかりとした作りの紙袋になります。しかし、紙が厚くなればなるほど紙が割れやすくなるので、結婚式場の方や印刷会社等の専門業者に相談することをおすすめします。

結婚式のふさわしいオリジナル紙袋

結婚式の引き出物用の紙袋のポイントをご紹介してきました。厚みのある紙を選ぶことで強度や高級感を出すこと、ゲストは同一の紙袋を用意すること、重たい引き出物を入れてもちぎれたり手に食い込んだりしない丈夫な取っ手を付けることなどが大切です。ぜひ参考にしてください。

用途に合わせて以下より商品をお選び下さい

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