全国どこからでも承ります!TEL / 06-6925-3154 電話受付時間 / 平日9:00〜18:00
お問い合わせはこちら→

オリジナル紙袋の人気がある素材やサイズなどのランキングを教えます

07

せっかくオリジナル紙袋を作るなら、たくさんの方に注目してもらえ、繰り返し使ってもらえるようなものを作りませんか。ここでは、オリジナル紙袋の人気がある素材やサイズなど実際に使用するシーンとともにランキングを確認していきましょう。

人気のある素材は

紙袋の印象を決めるのにとても重要なのが紙の素材です。業者にもよりますが、素材の選択肢には、コート紙・片艶晒クラフト・晒クラフト・未晒クラフト・片面晒クラフト・カラークラフト等が用意されています。コート紙は表面に光沢がある素材で、印刷の発色がよくロゴや写真が映えるのが特徴です。未晒クラフト紙は梱包でよく使われる茶色い紙で、安価な上にナチュラルな雰囲気を演出できます。晒クラフト紙はクラフト紙を漂白して白色にしたもので、未晒クラフトよりも印刷した時に色が目立つのが特徴です。片艶晒クラフト紙は片面に艶があり、もう片面はザラザラした質感の紙で、安価な上に薄い光沢があるのが特徴です。片面晒クラフトは紙の片側が未晒クラフト・反対が晒クラフトとなっているもので、ギャップが演出できます。

アパレルには艶無しのマットPP加工の人気が高い

アパレル業界で使われる紙袋はどのような仕様の物が人気なのでしょうか。アパレル業界での紙袋は、基本は第一印象が大事で高級感がある仕様になります。人気ランキングの上位3位に共通しているのが表面加工のマットPP加工です。この加工法では艶の無いフィルムを使います。光沢を抑えた高級感を印象付けることができ、アパレルも含めブランドショップでは大変人気となっています。艶無しとなっていることで目立ちはしないものの、デザイン性も兼ね備えたマットPP加工が人気です。

展示会やビジネスの場面はA4サイズ紙袋

オリジナルの紙袋を作成する時は、中に何を入れて使用するか、使用する方にとって便利なサイズかを考えてサイズを決める必要があります。展示会などのイベントではパンフレットや資料、カタログなどを入れて使用しますし、ビジネスシーンでは書類やファイルを入れて使用します。パンフレットや資料、カタログ、ビジネス書類はA4サイズであることが多いので、これらを入れて使用するなら紙袋のサイズはA4サイズが適しています。
資料を折り曲げることなくスッキリと納まるのはもちろんのこと、500mlのペットボトルやちょっとした筆記用具なども入れて持ち運べるので、展示会やビジネスシーンで使用する紙袋は、A4サイズが好まれます。

イベント用の紙袋は強度がある紙袋

イベントに参加すると、多くの資料やノベルティを持ち帰ることになります。そのときに、もらった資料などを入れる袋に最も求められることは、袋の強度です。イベントで選ばれている強度の高い材質の一つはコート紙です。コート紙は表面にコート剤という塗料が塗られているため厚みがあり、ツヤ感が出て見た目も美しいためよく用いられています。表面にさらに加工を加えることで、質感を変化させることもできます。

次に、カード紙という素材は厚みもありつつコート紙に比べしなやかになっているため、コート紙に比べて割れることが少なくなります。高級感と重厚感があり、ブランドショップなどで使われることもしばしばあります。このような素材の性質から、イベント用の袋として、強度のあるコート紙としなやかで強度も強いカード紙の人気が高くなっています。

オリジナル紙袋の素材やサイズはシチュエーションごとに考える

オリジナル紙袋を作るなら、さまざまな素材の中から用途に適したものを選ぶ必要があります。ここでは、ビジネスシーン、アパレル、イベント会場など向けの紙袋に人気の素材やサイズについてまとめてきました。ご自身で紙袋を作る際にも、ランキングなどを参考にしながら、どのような紙袋が最適なのかをよく考えて作ってください。

用途に合わせて以下より商品をお選び下さい

PAGE TOP