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オリジナル紙袋の最短はどのくらいでできるのか。紙袋をオーダーして納品までの手順を教えます

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オリジナル紙袋を作るには、どうすればよいのでしょうか。発注の手順をご紹介します。間近のイベント等に必要な場合は、是非参考にしてください。

オリジナル紙袋の納品までの手順

オリジナルの紙袋を作る場合の大まかな手順をまとめてみましょう。まず、制作会社に問い合わせをし、見積もりを依頼します。制作会社から見積もりが返ってきたら、内容を確認し、問題なければその見積もりに同意し、正式な発注と紙袋のデザインデータの入稿を行います。すると、製作会社においてデザインデータと発注書をもとにしてオリジナル紙袋が製造され、あなたのところに納品されるという流れになります。

なお、オリジナル紙袋には「フルオーダー」と「セミオーダー」があります。セミオーダーは、既製のデザインから自分のイメージに合った素材などを選ぶだけです。そのため、見積もりや製造にかかる時間を短縮することができ、急ぎの方やどんな紙袋にしたらよいかわからず困っている方におすすめです。一方、フルオーダーは完全にオリジナルの紙袋を一から作ことになります。そのため、見積もりや製造など、それぞれの工程で時間がかかります。

オリジナル紙袋を作る際、納品が間に合わずにせっかく発注した紙袋が無駄になってしまったということが無いように、納品までの手順だけでなく納品までにかかる時間もしっかりと確認して発注することをおすすめします。

完成まで最短日数は

オリジナル紙袋が納品されるまでどれぐらいの期間も把握しておくと安心です。紙袋のデザインを決めるなどにも時間はかかりますが、ここでは紙袋の仕様が決まっていると仮定し、その場合の納期について調べていきましょう。

オリジナル紙袋を紙袋制作会社で作る場合、まず、問合わせの段階で素材、サイズ、形状、印刷、表面加工、箔押し有無、手提げ紐の仕様などについて細かく確認します。次に制作会社が見積と納期を出し、それでよければ発注になります。実際の製造は海外の工場で行う制作会社もありますが、希望によっては、まずサンプルを作ってもらい、それを確認してからの量産となります。フルオーダーメイドなら、スタートは平らな紙への印刷から始まります。印刷が完了すると加工を施し紙袋の形に変化していきます。
さて、気になる納期ですが、完成まで最短で約3日間、長くても約1ヶ月ぐらいを考えておけば安心です。納期が間近に迫っているなら、納期優先で、その納期に間に合うデザインや仕様の中から選んで紙袋を発注するというのもよいでしょう。

海外生産の場合納期に時間がかかる

オリジナルで紙袋を作成する時、国内生産と海外生産のいずれかの方法があります。国内・海外それぞれメリットがあり、お客様の要望に応じて選んでいただく形となります。

海外生産のメリットはとにかくコストが安いことです。サイズや紐・加工など凝った仕様でも低価格が実現でき、ある業者では国内生産紙袋の約30%オフの価格での生産が可能となります。ただし、海外生産は基本的に大ロットでの注文となります。最小ロットは500や5000など業者によって異なっています。いずれの業者も中国に生産拠点があり、ほとんどが日本からの受注という優れた技術と品質管理体制を持った工場を選び生産を委託しています。また、品質管理の為に工程管理をしているため納期には日数がかかります。

オリジナル紙袋の製造は納期を意識して発注しよう

オリジナル紙袋を制作会社に頼んで作る場合の手順と納期についてご紹介してきました。納期はセミオーダーとフルオーダーで違ってきますし、国内製造か海外製造かでも変わってきます。お急ぎの場合は国内セミオーダーがおすすめです翌日納品などというスピード重視の制作会社もありますので、あなた自身に適したオーダーをしましょう。

用途に合わせて以下より商品をお選び下さい

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