全国どこからでも承ります!TEL / 06-6925-3154 電話受付時間 / 平日9:00〜18:00
お問い合わせはこちら→

宣伝効果をアップする紙袋作りのポイントとは

10

オリジナル紙袋を作るなら、宣伝効果も狙って作成してみませんか。紙袋は、それを持ち歩いてもらえるだけで、ブランド名やロゴマークなどを宣伝してもらえていることになります。では、より一層宣伝効果を期待できるオリジナル紙袋を作るためのポイントについて考えてみましょう。

お店のコンセプトを明確にしたデザインにする

お店の紙袋を、もらった人が持ち歩いてくれると、どのようなよいことがあるのでしょうか。そのお店をすでに知っている方だけでなく、初めて知るという方にもアピールしやすいのがお店で使用する紙袋です。作成する際は、顧客から見たそのお店のイメージを知ることが重要です。そして顧客に対して効果的なアピールはどんな点かを見つけましょう。他店との違いを出すことも大切です。そのお店のイメージやコンセプトがきちんと顧客に伝われば、更なる集客や売り上げのアップにもつながる可能性が高くなります。

フォトジェニックなデザインや素材選び

近年発達が著しいSNSを利用して宣伝効果を高めるためには、デザインや素材など細部にまでこだわってフォトジェニックな紙袋を作成する必要性があるでしょう。
普通に紙袋を持ち歩いてもらうだけでもよい宣伝になりますが、近年はソーシャルネットワーク(SNS)の発達により、簡単により多くの方に見てもらえる機会が得られるようになりました。そのため、SNSに掲載されればより高い宣伝効果を期待できます。SNSで特に若い世代に人気なのが、写真共有サービスです。そのため、写真共有サービスでの拡散を期待するなら、思わず写真に収めたくなるような、カラーやデザイン、メッセージ、素材の紙袋を作成しましょう。細部にまでこだわることで、誰かに自慢したくなるようなセンスのよい紙袋ができ上がります。

A4などの使い勝手がよく再利用率の高い紙袋サイズを選ぶ

あなたは普段、紙袋を使いますか。多くの方は、持ち歩きにジャストサイズの素敵な紙袋をいただいたら、「あ、コレ使えるかも」とつい考えてしまうものです。便利なサイズの紙袋がかわいい紙袋、美しい紙袋などであれば、持ち歩くことそのものも楽しめるので、サブバッグとして大事に使う方も増えるでしょう。

一方で、「実際使ってみたら使い勝手が悪くて結局使わなかった。」ということになれば、せっかくのビジネスチャンスを無駄にしてしまいます。そのようなことにならないためにも、再利用率の高いサイズで、素敵な紙袋を制作することは、とても有益なビジネスチャンスを生み出してくれます。

では、再利用率の高い紙袋とはどのような紙袋でしょうか。最も再利用率の高い紙袋のサイズは、普段の生活スタイルに密着した持ち歩きにジャストサイズの素敵な紙袋です。そのような紙袋を、宣伝効果を考えたオリジナルデザインで制作・提供するのは、とても有益なビジネスチャンスを生み出す手段だと考えられます。
さらに詳しい調査によると、最もよく再利用されている紙袋のサイズはA4サイズ、マチ(底の幅)は80ミリメートルというデータもあります。また、女性によくあるのが、お気に入りのカバンを持ちたいがスマホや財布、ペットボトル、化粧ポーチなど、荷物が多くてカバンに入りきらないというケースです。おしゃれで便利な紙袋であれば、そんなサブバッグとして持ち歩いてもらえる可能性が高まります。

耐水性を上げることで再利用率があがる

たいていの紙袋は紙の弱さもあるので、そう何度も使うことはできません。しかし紙袋の中にはツルっとしてビニールで覆われたようなものもあります。それは、PP加工という加工を紙の表面に施してあるものです。今回は紙袋のPP加工について取り上げてみましょう。

企業や店舗はお客様が買った商品などを持ち帰るためのオリジナルの紙袋を用意しています。この紙袋は持ち帰った後、何度もその方に使ってもらえば無料で宣伝してもらっていることになりますが、やはり紙袋なので、しわになったり破れたりして捨てられることは避けられません。しかし、この紙袋は表面にPP加工を施すことにより、丈夫で長持ちさせることが可能です。
PP加工のメリットとしては、フィルムを貼ることで厚みが増し、強度がアップすることがあげられます。また水を通しにくくなるので、水に濡れても容易に破れません。さらに印刷面が保護されるので色落ちがせず、いつまでも綺麗な状態を保つことができます。その結果、再利用してもらえるチャンスが大きくなります。

宣伝効果をアップする紙袋作りのポイント

紙袋は、持ち歩いてもらうだけで宣伝になります。そのため、できるだけ持ち歩いてもらえるものを考えて作りましょう。使いやすさを考えてA4が入るサイズにする、耐久性が上がるようにPP加工をする、SNSで拡散してもらえるように写真映りのよいものを考えるなどがポイントです。

用途に合わせて以下より商品をお選び下さい

PAGE TOP