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オリジナル紙袋にはどんな種類があるのか。素材について特徴を教えます

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企業やショップ、イベントなどのためにオリジナル紙袋を作るなら、どのような紙袋がよいのでしょうか。オリジナル紙袋にはどのような種類があるのかをまずは整理し、あなたの目的にはどのような紙袋がよいのかを考えてみましょう。

未晒クラフト紙とは

紙袋によく使われる紙は細かく分けると、晒クラフト紙、半晒クラフト紙、未晒クラフト紙、片艶晒クラフト紙、コート紙、カラーコート紙の6種類あります。このうち未晒クラフト紙は漂泊されていないクラフト紙のことで、本来のクラフト紙の色である茶色っぽい色が特徴です。

未晒クラフト紙の紙袋といえば、最もシンプルな茶色の紙でできた紙袋ですから、見たことがないという方はほとんどいらっしゃらないでしょう。では。未晒クラフト紙はどんな紙袋に使われているのでしょうか。未晒クラフト紙の詳細について踏み込んでみましょう。

未晒クラフト紙のメリットの一つはクラフト紙の中では一番安いということがあげられます。また非常に丈夫なので、米袋、セメント袋など重量物を入れる袋や、各種包装紙としてよく使われています。茶色の紙なのでナチュラルな感じで、触ると少しザラッとしています。印刷した場合の発色の具合はコート紙に比べると劣りますが、印刷の乗りは悪くなくワンポイントの単色のロゴを入れて使われるユーザーが多くいます。

晒クラフト紙とは

ナチュラルで明るい印象の紙袋を作りたいなら、クラフト紙を漂泊して作られた「晒クラフト紙」がおすすめです。晒クラフト紙についてご紹介しましょう。

晒クラフト紙とは、茶色いクラフト紙を漂泊して白色にしたものです。晒クラフト紙はクラフト紙の手ごろで強度があるという特徴や、紙の手触りといった風合いを残しつつ、フルカラー印刷にも対応できる便利な素材となっています。白色紙の代表としてコート紙がありますが、こちらは印刷適性が高い反面、とても高価な素材になっています。また表面がツヤツヤとしており光沢があり、はっきりとした印象のある印刷に仕上がります。それに対して晒クラフト紙は印刷時にインクが沈み紙の風合いが演出されるため、ナチュラルな雰囲気の紙袋に仕上がります。フルカラー印刷をし、尚且つ紙の風合いを生かした紙袋を作りたい方には、晒クラフト紙がおすすめです。

コート紙とは

紙袋の素材として、コート紙も人気があります。コート紙は先にも述べたように、はっきりとした印刷が可能な素材であり、且つ他の紙に比べて強度が高いので、紙袋に人気の素材です。

さて、同じコート紙から作った紙袋でも、表面加工の違いで質感が異なる紙袋ができることをご存知ですか。PP加工と呼ばれる表面加工が出来るコート紙は、ツヤありとツヤなしのどちらの加工を施すかで全く質感の違った紙袋を作ることができます。

グロスPP加工と呼ばれるツヤありの加工を施すと強い光沢があってツルツルした質感の紙袋を作ることができます。反対にマットPP加工と呼ばれるツヤなしの加工を施すと、やわらかい光沢で落ち着いた質感の紙袋に仕上がります。

これらの加工の特徴から、ツヤありのグロスPP加工は高級感のある宝石店や高級店で使用されることが多く、ツヤなしのマットPP加工は落ち着いた雰囲気のアパレル店で使用されています。オリジナル紙袋を作る際には、どのような紙袋にしたいのかをよく考え、コート紙のPP加工を上手く活用するとよいでしょう。

不織布とは

アパレルショップのショッパーには、不織布の袋も多く使われます。不織布とは、繊維を織らずに絡み合わせることで布に仕上げた素材のことで、持ってみると柔らかく高級感があるので特に服飾業界で人気が高い素材です。

断面からほつれることがなく、耐久性にも通気性にも優れていることから、不織布の袋はさまざまなシーンで利用できるので、繰り返し普段使いされる機会が多いと思います。そのためショップバッグとしてブランドのロゴなどを入れた場合、その宣伝効果は紙袋に比べて高いと言えるのではないでしょうか。さらに、比較的安いコストで製造でき、加工が容易であることも人気の大きな理由の一つです

オリジナル紙袋の種類

オリジナル紙袋の種類を、主に紙の種類によって分類し、ご紹介してきました。最もナチュラルな未晒クラフト、明るい印象を持たせることができる晒クラフト、はっきりとした印刷に適したコート紙、不織布などの素材から選んで紙袋を作ることができます。それぞれの特徴を掴み、用途や期待する効果に合った紙袋を作ってください。

用途に合わせて以下より商品をお選び下さい

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