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展示会用の紙袋を作る上で知っておきたいポイントとは

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企業などでオリジナル紙袋を作る目的のひとつに、展示会用の紙袋があります。展示会用の紙袋を作るなら、どのような点に気を付けるのがよいのでしょうか。展示会用紙袋ならではのポイントを考えてみましょう。

印象に残るデザインにする

ショップや企業の展示会などで多く使用される紙袋は、資料やサンプルを持ち帰ってもらう役割だけではありません。実は、紙袋は歩く広告塔としての機能も期待できます。パッと見で印象に残るデザインであれば、抜群の企業イメージ戦略となり、宣伝効果アップを図ることができます。
では、企業のイメージアップを図る紙袋とはどのような紙袋でしょうか。高級感を出すために高級素材を使うことはよいのですが、コストが高くなってしまうというデメリットがあります。紙を高級なものにする以外では、文字のフォントを工夫するなど、デザインによって安く高級感を出すこともできます。またシンプルなデザインでも印象を残すには、カラーにこだわったり、会社のロゴやモチーフなどのワンポイント効果を狙ったりするのも良いでしょう。本体の色や柄だけでなく、ハンドルの材質や色、取り付け方なども重要な要素のひとつです。また丈夫でリユースが見込め、比較的低価格な不織布を用いたバッグなどもあります。
おしゃれで丈夫な紙袋は、持ち帰った方が繰り返し利用することで、更なる宣伝効果も期待できますので、オリジナル感を出した印象に残るデザインにしましょう。

素材(紙質)の厚みについて

紙袋は丈夫でなければしわになったり、雨に濡れて破れたりします。そこで重要なのが紙の厚みです。紙袋に使われる紙の厚みについての知識を深めていきましょう。
買い物をした際に使われる紙袋の素材は主に、未晒クラフト紙、晒クラフト紙、コート紙の3種類があります。未晒クラフト紙の通常の厚みは120g/㎡で、漂泊されていないナチュラル感があります。晒クラフト紙の通常の厚みも同じく120g/㎡で、印刷にもよく映え食料品、百貨店などでよく利用されます。コート紙は通常の厚みが157g/㎡で高級感があり、アパレルその他で頻繁に使われます。コート紙は生地のままだと破れやすいので、PP加工が人気です。これら紙袋に使われる紙は、厚みを変えればさらに丈夫な紙にすることもできます。未晒クラフト紙や晒クラフト紙なら200g/㎡まで、またコート紙は300g/㎡まで厚くすることが可能です。

企業用や展示会用におすすめの持ち手

ハンドルにも種類があり、それぞれ特徴があるのをご存知ですか。紙袋の持ち手はハンドルとも呼ばれ、アクリル素材で作られたスピンドル紐や紙紐、サテンリボンなどさまざまな種類があります。では、企業の展示会用の紙袋にはどのような素材のハンドルが適しているのでしょうか。
企業用や展示会などで使用する紙袋のハンドルなら、強度に優れしっかりとした堅い印象を与えることができるプラスチック製の「ハッピータック」がおすすめです。
プラスチック製は強度に優れ、根本がスナップになっているので紙袋の口をしっかりと閉じることができます。また、スピンドル紐や紙紐などのしなやかで柔らかいハンドルと比べて強度が高く、高級感や堅い印象もあります。

展示会用紙袋のポイント

企業の展示会用の紙袋を作る際に注意するとよいポイントについてご紹介してきました。
企業の印象が残りやすいデザインを考えましょう。さらに、繰り返し使ってもらえるように、厚い紙を用いたり、PP加工を施したり、丈夫な持ち手であるハッピータックをつけたりするのがよいでしょう。実際に作成する際は、お問い合わせいただくことで好みの紙袋を作ることができますので、お気軽にお問い合わせください。

用途に合わせて以下より商品をお選び下さい

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